維持費がかからない

シニア夫婦と家

新築や中古に限らず住宅を探すポイントはなんでしょうか。転売のことを考えるのであれば資産性が重要になってきますが、ここでは自分が住むことを前提にポイントを整理してみましょう。
考えるべきは次の3つです。1.利便性。
周囲にスーパーや学校、そして駅までの距離が一番重要です。買い物や日々の通勤で疲れてしまうようではいくら物件が安くても、幸福度が下がってしまいます。
2.安全性。治安の善し悪しはお金で解決出来ます。
殺人事件は勿論のこと、ひったくりなど犯罪件数が少ないかどうかは警察署の開示しているデータで確認することが出来ます。大事な家族は自分で守ることを考えましょう。
3.快適性。リビングの広さ、キッチンの位置などが住宅内での満足度を大きく左右します。
他には窓の大きさや位置ですね。自然光が入ることで部屋は明るくなり、気分も自然と高揚します。

新築戸建てのメリットについてまとめてみよう。
中古不動産とは違い、新築であれば次の3つが一般的にメリットになると言われています。
1. 耐用年数がゼロからスタート。
日本は地震の多い国ですので、どれだけ耐震工事を後から追加したとしても、やはり中古物件では心配です。
新築であれば、そうした懸念をゼロにできるのが安心ポイントとなります。
2. セキュリティへの配慮がしっかりとした物件が多いこと。
単純に玄関の鍵が二重になっているだけでなく、庭の砂利石の音がなりやすいなど、外部からの侵入者対策を当初から考えた物件が最近では増えています。
こうした配慮は自分一人では思いつかないもので、住宅のプロが考えて提案してくれるのは嬉しいですよね。
3. 間取りも含め様々なことを自由に自分で決められるのが最大のメリットです。
転売用不動産でないならこだわるべきポイントですね。