耐震性が高い

シニア夫婦と家

最近、アベノミクスで住宅への需要が活発になっています。
賃貸暮らしでは、生涯に渡って、住宅費を払い続けなければなりません。
又、引っ越し費用も、相当な負担となります。
金利が低下傾向にある今、住宅を購入する大きなチャンスが到来しています。
購入の際、マンションにするのか、一戸建てにするのか、という選択肢がありますが、土地価格が下がりにくい、一戸建てを選ぶ方が増加しています。
一戸建てを購入するなら、中古物件より新築物件を選ぶ方がお得です。
新築であれば、建物の価格が下がりませんし、中古を選んでもいずれは修繕しなければならないからです。
どの新築物件を買うかについては、信頼できる不動産業者に相談しましょう。
購入のタイミングや、ローンの組み方など、個人では判りにくい部分をサポートしてくれます。

今後、新築物件の需要はどうなるのでしょうか。アベノミクスとは簡単に言えば、大規模な金融緩和と、積極的な財政出動の合わせ技です。
2014年4月の消費税増税までは、新築物件の需要は凄まじい勢いで増加していました。ところが、消費税を8%に上げて以降、建築全体の需要が、政府の想像を上回るペースで落ち込んでしまいました。
さらに、あと数年後、消費税は10%になります。ただし、その一方で、政府がデフレーションからの脱却を旗印に、大規模な金融緩和に踏み切ることも事実です。
20年来、金融政策の過度な引き締めによって、日本は入口のないデフレーション不況に陥っていました。その閉塞的な状況を打ち破ったのが、アベノミクスです。
大胆な金融政策による景気回復という路線は、これからも続くでしょう。つまり、消費税10%前後で消費者物価指数が一旦落ち込むものの、その後、数年で復活すると考えられます。
一時的に、物件価格が下がったところが、絶好の買い時となるでしょう。